空白の部分  ヒューマンデザイン➀

自分ファイルからヒューマンデザインのチャートをみつけたことで

改めてそれを見直すことになった

2002年にいまは亡きAからうけたセッションデータの用紙が
2枚あり録音してくれた内容を自分でまとめた手書きのものも入っていた
ナチュラルスピリットから本が出版されたことは知っていたが
買うまでもないとおもっていた
目を通すとなるほど!忘れていたなあと感じ入るところがあり
アマゾンから本を取り寄せて自分が該当するところをじっくり読んでみた

読み終えてから気づいたのだが
オショーに捧ぐ  感謝の気持ちとともに

OSHOに捧げられた本だった

九つのセンターがあって定義されていたり
定義されていなかったりする

定義されていない空白のセンターは
そこが持つエネルギーが定まったものではなく
定義されている人の影響を受けやすい

あてにならない 自分ではない箇所であり
柔軟性があってそこに学びがある とも言える

私には四つの空白のセンターがあって
その中のひとつが 感情のセンターだ

感情的だと言われることがよくあり
信じられない勢いで私の前で
怒りを表現するひととよく遭遇し
その怒りの原因は私だ
この混乱した感情は私のものだ とおもっていた

感情のセンターが空っぽなひとは
それを入れて映し出しさらには増幅するらしい

時々ひとの集まりの中で
訳もなく強い感情がわきあがって圧倒されたり
その場にいられなくて抜け出したり
抜けられないときはその後 具合がわるくなったりすることが
多々ある

おまけに仙骨センターが空白なので
身体エネルギーが少なく
許容量をこえるとモーターのヒューズが飛ぶ
Aからも休むために働くタイプだと言われた

たくさんの国籍の人が集まるインドでの
ペインティンググループに長くかかわってこれたのは
その魅力とともに
絵を描くことでの浄化と
ダンスや瞑想があったからだろうなあとおもう

人間コンピューターのタイプを知ることは役にたつ

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