それぞれを喜ばす

これまではどうやったら内なる女性男性が出会うか?

ということを考えていた。

長い間私の女性と男性の間には接点がないようにも感じていた。

しかし二人に共通していることがあって

それは自然の中にいるのが好きなこと

と動物、生き物(彼は主に鳥)と心を通わせていることだ。

相手が描いた絵をみて光を感じていることは感動ものだ。

自分では気づけていない光をお互い相手の中に見出している。

私ができること、それは

それぞれに好きなことをさせてあげること。

小さな一歩から

女性には編みもの

男性にはフルーツ狩り

まずはこれだな。

男性は畑のサクランボを既に口に入れ、さらにはブルーベリーが実るのを待っている。好きなフルーツ、スモモやブドウ園に今年は行ってみたい。

女性は先日、地元のショップでユニークなを手に取っていた。山形のこの地域はニット産業が盛んで、きっとまだ知らない素敵な糸があるに違いない。

それを思うとワクワクする。

無意識にはやってたんだろうけど、意識的にやるとさらに滋養になる感じがしている。

二つの性のバランスが必要なのだと思う。

それは半分、半分じゃなくて人によって違うんだろうな。

このオンラインワークショップに参加した人たちがすぐに一歩を踏み出し実践していることも励みになる。

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