自分がそれをして楽しいと思うことだけを

OSHOのあることを確認するために

何年かぶりでこの本 ヴァサント・ジョシ「反逆のブッダ」を開いた。

初めて読んだのは30年くらい前になる。

探してる箇所は見つからなかったが一箇所だけページの上の方が小さく折られているのを見つけた。

ふふふ〜 30年前の私にハートタッチしたのはどんなことかしら?と興味津々で読んでみた。

何と言ってもたった一箇所の折り目なんだから。

その箇所がこれ。

『バグワン(OSHO)は、人は統合を得るわけではなく、たとえ表面に多くの混乱があったとしても内側の深いところではすでに統合されているのだと説く。だとすれば、必要なのは内へはいってゆくことだけである。そして内部へはいっていけばいくほど、自分がもうすでに統合されていることに気づく。どうやってそれを発見するか?ーー彼はこう提言する。

「自分がそれをして楽しいと思うことだけをするがいい。

 もし楽しくなかったらやらないこと」』

えーっ!OSHOはこんなことを言ってたんだ。

そして学生時代のOSHOの生活の中での実験のことが書いてあって

『「それがひとつの鍵になった。わたしは突如として、いつであれなにかを楽しんでいるときには中心(センター)がすわっているということに気づいた。

いつであれなにかそのことを楽しんでいないと、あなたは中心からずれている。」※「The Disciplin of Transcendence」Vol.4』

さらに三つグナに言及していた。

30年前の私には

「自分がそれをして楽しいと思うことだけをする」 が響いたのね。きっと。

これは実際には難しいことだけどOSHOは徹底してやってのけたから「反逆のブッダ」なんだわ!

いまになってこの本を開くご縁にあったわけだから

これをいまの自分へのメッセージとしよう。

全てにおいて楽しくなくなったら止めるというわけにもいかないから

一瞬止まって

逆も真・・・中心に意識をおいてそのことをやってみるのはどうだろう。

 

 

 

 

 

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