声を響かせる 「若さの泉」

繰り返す本の断捨離を経ていまも残っているこの本

「若さの泉ー5つのチベット体操」は1993年発行で

出た時にすぐに買ったから29年も手元にあるんだね。

ある意味 衝撃的なその内容に当時はせっせと体操をやっていた記憶があるけれど

どのポーズも私にはキツ過ぎて修行のようで長く続かなかった。

それでもこの本を手放さなかったのは

どこかでこの本はスゴイと感じていたからだとおもう。

その頃ハワイ島の瞑想リトリートに参加するという

今思うとカルマ的なご縁での参加の朝の瞑想では

ダイナミック瞑想の後にこのチベット体操をやるという過酷な朝の時間

リーダーの指示でこれを数回やらないと朝食にいけない。

リーダーはこの体操を続けて病気を克服した。

終えるのがいつも自分が一番最後でバイキング式の朝ごはんの美味しいものがなくなっていたことも。。

上京した折に異星人仲間の友人から

最近チベット体操をやっていて以前よりできるようになったという話を聴いた。

そう言う彼女は以前会った時よりイキイキして若く感じる。

それで久しぶりに本棚からこの本を取り出して読んでみた。

この体操はチャクラを活性化させるものだったのだ。

チャクラといえばメタトロン診断でチャクラはいい感じだったことに気持ち的に救われた〜

特にハートチャクラはこれまで全然ダメ感があって

好きなチャクラサウンド瞑想でも第4チャクラのハートで声を響かせるのは全くの苦手だった。

診断では意外にも活性化していた。

その時にぱっと浮かんだのはZOOMで参加しているリーラでの毎晩の短い瞑想

その中で10分くらい「オーム」の音を出すのをやっていて、2年半は続けていることになる。

するとこの本の中に、すっかり忘れていたが

声や食べ物に関するアドヴァイスも書かれていたのだ。

夜の瞑想では「オー」と声を出し自然とM音になっていくのを繰り返しやっているが

この本では

「オー」と「ムー」音を同じ長さにして

「オー」は胸腔に響かせ、「ムー」は鼻腔に響かせるようにする。とあった。

それで最近は時々このやり方もやっている。

この本ではチャクラの活性に朝、さらに日中にオームを響かせるのが強力だとあった。

メタトロンでは第2チャクラが弱かった私に 絵の仲間のひとりが

樹の下でスワイショウをするのを勧めてくれた。

これはいい!と直感した。

畑のサクランボの木の下でのスワイショウ。

時折ネコとカラスの声に合わせて声も響かせている。

にゃ〜〜

かぁ〜

 

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