ミラとの出会い

 

こんにちは 「ヘナのミラクル日記」と称して
ミラとのいろいろを年代不順、おもいつくままに
シェアしていきたいとおもいます。

ミラとはじめて会ったのが
インドのOSHO瞑想リゾート(その頃はコミューンやアシュラムと呼ばれていた)なのか
横浜の和尚イアだったのか
ユニティ主催の清里でのグループでだったのか
いま定かではないけれど


「サニヤス」という本のモノクロ写真のミラをみて
「このひとに会いたい」というおもいが強くわきました。

日本人の女性で絵を描くひと

その後インド、プネーでミラがリードする絵のワークに
参加して帰ってきたという男性に話はきいていたものの

初めて会ったときは
「ぶっとんだひと」
「次の瞬間の言動が予測つかないひと」という印象でした。

全身からイキイキとしたエネルギーを放っていて
とても自由な感じがしました。

清里でのグループでは
東北の田舎からでてきて前泊していた私は
車に同乗させてもらい駅までミラを迎えにいったのです。

おしゃれなスタイルのミラが
「私、ここに座る~」と助手席の男性の膝の上に
ちょこんと座り
確かそのまま車は会場へ・・・

これからはじまるグループワークのことをおもい
後ろの席で固まる と同時に
わくわくと、高揚した感覚の私がいました。

このひとは
男にとっても 女にとっても
危険なひとだ。


「ペインティング イズ デンジャラス」はミラが言ったことばだけど

この危険には 自分の本質と出会うというとてつもない魅力がふくまれている。

そのことを知る旅の幕開けでした。

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