私の十字架 ②

ありのままの自分でいてはいけない
「ありのまま」でいると拷問を受けてつらい死に方をする

このような「恐怖の種」がほとんどのひとに
うめこまれているのではないか

そんなことをおもったのは
最近知ったMさんのブログで紹介していたYOUTUBE動画の「恐怖の種」をみたからだ
1回目に目にしたときは「この動画をみてはいけない」的ななにかが働き
2回目には「これは私が見るべき動画だ」と直感し
①~⑦までみてスティーブ氏の誘導のままにエクササイズもしてしまった

ここで語られていることは非常に私にヒットした

たとえばただ自分自身でいることで花開いていた能力が
一部の人に恐れられ 魔女にされて火あぶりなどつらい死をとげる
すると次回の生では もうこんな死に方はしたくない という声をきいた
守護者(モンスターと呼んでいたが自分自身でもある)が
似たような場面になる手前で恐怖を感じさせる
肉体は細胞レベルでそれを感じ今一歩はふみだされないまま
肉体は安全だが そのひと本来の光はとじこめられてしまう

しかしその光に脅威を感じるひとたちが必ずいるらしい
光をかくすことはできないのだ

埋められた恐怖の種は根をはり それが幾世にもわたって続いていく

なんと守護モンスターは恐怖を私たちに感じさせることで
私たちを護っていたのだ

ふうーーっ

エクササイズでは
まずは守護モンスターに感謝をして
本当に自分自身を解放したいかどうかを自分に問うことからはじまる

自分に許可を与えることが必要なのだ
もちろん このままでいいです と言って
解放しないことを選択することもできる

解放を自分に許可すると今度はモンスターではなく
守護者として自分をバックアップしてくれる存在となるようだ

振り返るといろんな場面で
いかにモンスターが私をまもるために働いてくれていたかがわかる

自分でいることは本来簡単なはずなのに
もっともむずかしいことになってしまった

「私は何者であるのか」
ストーリー上の私が遊んでいるだけなのか

http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%81%90%E6%80%96%E3%81%AE%E7%A8%AE&aq=-1&oq=&ei=UTF-8

4 COMMENTS

veetesha

mixiにもUpしてくれててありがとう。まったく先に進めずどうしていいかわからずにいたらここにたどりつきました。
エクササイズやってみたよ。目の奥の詰まっていた感じがとれてものがよりはっきり見えるようになった。
自分のワーク続けていきたい。また歩きはじめるよ。ありがとう。 Love えしゃ

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holyfool99

えしゃ コメントをありがとう
停滞するときってあるよね。私は今年の冬、1月2月がそんな感じでした。
そんなときやっぱり偶然にここに導かれたんだけど、魂のグループみたいなのがあって、誰かが苦しんでいる時に突破口をくれるんじゃないかなあっておもった。
そういう意味ではみんなつながっているね
                              ヘナ

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veetesha

こんにちは。
エクササイズやって視野が広がったかと思いきや
また迷い始めてうろうろしていたらザ・グループの本
リ・メンバーをブックオフで見つけてしまった!
盛りだくさんなので一気に読めずほかの本を読んだりしながら
今自分がする必要のあることは何なのか探っています。
プーナにいるとすごいスピードで魂のつながりを感じるひとびとと出会っていって
目が回るんだけどここ日本ではゆっくりかなと思っていたら
ネットや本屋、あらゆるところから必要な情報が入ってきていて
まだ会ったことはないひとともつながっている感じがしています。
ヘナの絵もそうだしいろんなかたちで愛と光をシェアしてくれてるひとたちがいて
本当に勇気づけられる。
ありがとう。

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holyfool99

veetesha
コメントをありがとう
以前と違って現れのスピードが速い。
ここ山形の田舎にいても感じます
特に自分の声で音として発したものは速いようです。
最近クリーンランゲージのモニターセッションをうけて
さらにそのことをはっきり感じました
今度ブログにUPしたいとおもってる
そうか、本がでてるんだね!

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